ロデム太鼓判 高齢猫にお勧めの療法食
20歳のロデムの主食は以前より朝晩のウェットフードと、合間にちょこちょこ食べているドライフードは日本のフード会社ペットラインのキドニーキープ。

ドライフードの粒が小さくて薄く、サクサクした歯ごたえを楽しんでいるように感じます。もう何年もこれがメインで飽きないようです。大袋の2.1㎏袋も中は700gの小袋3つに分かれています。中に乾燥材も入っていていつもサクサク。日本製療法食の心遣いを感じます。

朝晩のウェットフードはペットラインから出ているドクターズ猫用キドニーケア。フィッシュとチキンの2種類。パウチになっていますが、中身はトロトロに軟らかく、舐め取る食べ方の猫に適しています。
でも、たまには別の味も食べたくなります。ロイヤルカナンの腎臓サポートシリーズは3つの味(ノーマル、スペシャル、セレクション)があり、どれも美味しいみたいです。
腎臓用療法食を食べる高齢猫の多くは同時に関節炎を抱えていると言われます。
ロデムも超高齢猫なので腎臓系の療法食を与えていますが、足腰も大分弱っています。本当は関節サプリを与えたいと思っているのですが、人気のあるアンチノールやニューロアクトプラスは味が好みでないようで混ぜるとフードを食べなくなるために諦めていました。
今回は腎臓サポートシリーズの新製品「猫用 腎臓サポート+関節サポート」をご紹介します。腎臓サポートの美味しい味はそのままに、関節サプリと同等の成分が入っています。

これならロデムも食べてくれました。通常の腎臓サポートより少し価格はアップしますが、療法食と関節サプリを両方与えたと考えるとリーズナブルですね。
レオどうぶつ病院










